気温も少しずつ上がり、雨の日が増えてくるこの時期。そろそろ「
梅雨になると湿気が増え、お部屋の中がジメジメ…。
実は、梅雨前は“お片付け”にぴったりのタイミングです。
不要なものを減らしておくだけで、湿気対策・カビ対策・
さらに、使わなくなった家具や家電、
今回は、梅雨前におすすめしたいお片付けのコツや、
なぜ梅雨前のお片付けが大切なの?
梅雨時期は湿気がこもりやすく、
特に多いのが、
- クローゼットのカビ
- 押し入れのニオイ
- 家具の裏の湿気
- 古い布製品のカビ
- 使っていない家電のホコリ汚れ
- ダンボール保管による虫や湿気
などです。
普段は気にならない場所でも、
物が多いと空気の通り道が少なくなり、
逆に、不要なものを減らすことで風通しが良くなり、
「とりあえず置いている物」が増えている方ほど、
まずは“使っていない物”を見直そう
お片付けで最初に大切なのは、「最近使ったかどうか」です。
例えば、
- 何年も使っていない食器
- 着なくなった洋服
- 古い家具
- 使わない小型家電
- 読まなくなった本
- 箱に入ったままの贈答品
- 昔集めていた雑貨
こういった物は、気づかないうちにスペースを圧迫しています。
特に押し入れや納戸は、“一旦置く場所”になりがち。
ですが、その「一旦」
迷った時は、
「1年間使っていないか」
を基準にしてみると判断しやすくなります。
もちろん思い出の品を無理に処分する必要はありません。
ただ、“今の生活で本当に必要か”を見直すだけでも、
大型家具は湿気の原因にも
意外と見落としがちなのが、大型家具まわりの湿気です。
食器棚、タンス、チェスト、ソファ、ベッドなどは、
長年そのままになっていると、
- 壁紙のカビ
- 家具裏の黒ずみ
- 木材の劣化
- ニオイ
の原因になることも。
「昔買ったけど今は使っていない」
「引っ越ししてから置きっぱなし」
そんな家具がある場合は、梅雨前に見直す絶好のタイミングです。
最近では北欧家具やヴィンテージ家具、
処分費用がかかると思っていた家具が、
家電も梅雨前チェックがおすすめ
冷蔵庫や洗濯機などの大型家電だけでなく、
- 空気清浄機
- 除湿機
- 扇風機
- 電子レンジ
- 炊飯器
なども、この時期に整理しておきたいアイテムです。
古い家電や使っていない家電を置いたままにすると、
特に梅雨時期のホコリは湿気を含みやすく、
さらに、
「いつか使う」は意外と使わない
お片付けをしていると、よく出てくるのがこの言葉。
「いつか使うかもしれない」
ですが、その“いつか”が来ないまま数年経っている物、
もちろん備蓄や予備は大切です。
ただ、必要以上に物が増えると、
お部屋がスッキリすると、
- 掃除がラクになる
- 探し物が減る
- 気持ちが軽くなる
- 来客対応しやすい
- 湿気がこもりにくい
など、想像以上にメリットがあります。
「片付けなきゃ…」
片付けが苦手な人は“場所を決める”のがコツ
一気に全部やろうとすると、
おすすめは、
- 今日はキッチンだけ
- 次はクローゼットだけ
- 1日15分だけ
など、小さく区切る方法。
特におすすめなのは、
「玄関」
「洗面所」
「押し入れ」
この3か所です。
毎日使う場所なので、
玄関に不要な物が少ないと湿気も溜まりにくく、
引っ越しや模様替え前にもおすすめ
梅雨前は、引っ越しや家具の買い替え前の整理にもぴったりです。
特に、
- ソファを新しくしたい
- 食器棚を買い替えたい
- 子供部屋を整理したい
- 使っていない家具を減らしたい
という方は、
大型家具は搬出も大変なので、「あとでやろう」
最近ではLINE査定などで気軽に査定できる業者も増えているの
「処分する予定だった物に値段が付いた」
不用品回収と買取をうまく活用しよう
片付けを進めていると、
- 売れる物
- 処分する物
- 迷っている物
が出てきます。
そんな時は、
特に、
- ブランド家具
- デザイナーズ家具
- 北欧家具
- 家電製品
- ブランド食器
- 香水
- 雑貨
- ギフト品
などは需要がある場合も多く、
「どうせ値段つかない」と思っていた物が、
梅雨前のお片付けで気持ちもスッキリ
お部屋の環境は、気持ちにもかなり影響します。
ジメジメした季節だからこそ、
お気に入りの家具だけを残したり、
「片付けたいけど何から始めればいいかわからない」
そんな方は、まずは小さな場所からでも大丈夫です。
梅雨本番になる前に、お家をスッキリ整えて、
大型家具・大型家電の搬出にも対応!