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処分に困る大型家具の本棚、かしこい買取・処分方法とは!?

処分に困る大型家具の本棚、かしこい買取・処分方法とは!?

引っ越しや家具の買い替えの結果、今まで使用していた本棚が不要になってしまうことがありますよね。本棚はその大きさから、どのように対処すれば良いのか迷われている方も多いのではないでしょうか。

粗大ゴミとして自治体に本棚を処分してもらう方法があります。ただしこの場合、費用がかかること、また、定められた収集場所まであの大きなた本棚をどうやって運べばいいのかなど、ちょっといろいろと気になる点がありますよね。

あるいは、買取専門店に本棚を買取ってもらう方法もあります。でもどういった本棚なら買取ってくれるのか、ちょっと心配ですよね。せっかくなんとか買取専門店に持ち込んで買取を断られてしまったら、どうしよう、など。

ということで、今回は不要になってしまった本棚の処分方法について、そのメリット/デメリットをくわしくご紹介します。本棚の処分でお困りの方、必見ですよ!

粗大ゴミとして本棚を処分する

まず最初に、自治体に本棚を粗大ゴミとして処分してもらう方法について確認しましょう。

(手順)
自治体により詳細は異なりますが、ここでは大阪市の場合を例に説明します。

  1. 電話で「粗大ごみ収集受付センター」に申し込みます。その際に料金の確認も行います。
  2. 「粗大ごみ処理手数料券取扱店」の表示がある大阪市内のコンビニ/スーパー/郵便局などで「粗大ごみ処理手数料券」を購入します。
  3. 手数料券を本棚に貼り付け、指定された日に自宅前に出します。

(メリット)再利用される可能性があります
本棚などの家具の粗大ゴミは、まだ使用可能と判断された場合には地域リサイクルセンターに引き渡され、必要に応じて修理のうえ希望者に再利用してもらえる場合があります。

(デメリット)費用がかかるうえに、手続きがかなり面倒です
費用は自治体により異なりますが、大阪市の場合、本棚の幅/奥行/高さの合計が2m以上2.5m未満で700円、2.5m以上で1,000円の手数料が発生します。まだまだ充分使える本棚なのに処分するのにお金を払う必要があるなんて、ちょっと複雑な心境になりますよね。

なお、手続きはかなり面倒です。例えばあなたがマンションの5階にお住まいの場合、あの大きな本棚をどうやってマンション入り口付近まで移動させるか、助っ人あるいは何らかの手段を考える必要があります。

残念ながら肝心の助っ人があいにく都合悪かったり、あるいは本棚が大きすぎてエレベーターに入らない場合には他の手段を考える必要があります。例えば、これはもう粗大ゴミとしての処分ではなくなってしまいますが、本棚をノコギリなどで長さ/高さ/奥行きをいずれも約30cm以下に細かく解体のうえ、少しづつ燃えるゴミとして出す方法もあります。でも、これはちょっと現実的ではありませんよね。

ということで、粗大ゴミとして処分する方法は、希望者に再利用される可能性があるというメリットはありますが、費用の点、更にあの大きな本棚を回収場所まで移動させる必要がある点が大きなデメリットですよね。

不用品回収業者に本棚を引き取ってもらう

大きな本棚の移動の問題を解決する方法として、不用品回収業者に引き取ってもらう方法があります。

(メリット)あなたの部屋まで来てくれて、本棚を外に運び出してくれます
自治体の粗大ゴミの場合に比べて、回収日をある程度こちらの希望に合わせてくれるので、至急処分したいあるいは多忙でスケジュールに余裕がない場合には便利ですよね。

(デメリット)費用は粗大ゴミより高額、また悪徳業者に注意が必要です
費用が自治体による粗大ゴミより高額になるのはしょうがないとしても、悪徳業者には注意が必要です。自宅での回収時に事前見積と異なる不明確な料金請求をされたり、回収された不要品が不法投棄される場合があります。なお、不法投棄の場合は持ち主の責任になってしまいますのでご注意ください注意しましょう。

不用品回収業者を利用する場合には、業者の選定や交渉ノウハウをWebなどで研究する必要があり、かなり難しいのではないでしょうか。

買取専門店に本棚を買取ってもらう

最後にご紹介するのが、買取専門店に本棚を買取ってもらう方法です。

(メリット)本棚の状態が良ければ高く買取ってもらえる可能性があります
本棚を高く買取ってもらうコツとして以下がありますのでぜひ工夫しましょう。

  • ゴミや埃の掃除を行い、シールなどはきれいに剥がし取るましょう。実は汚れなどは重要な査定ポイントで、綺麗にしておくだけでも売却価格は上がります。
  • 付属品、保証書や取扱説明書があれば、一緒にまとめておきます。

なお、自宅まで本棚などの大型家具を引き取りに来てくれる買取専門店もあります。

(デメリット)本棚の状態によっては買取を断られる場合もあります
製造から10年近く経過している(アンティーク品を除く)、汚れ/匂い/傷などが目立つ場合には本棚の買取を断られる場合もあります。

本棚の状態によっては買取を断られる場合もありますが、少しでも高く買い取ってもらえたら嬉しいですよね。デザインの優れているもの、ブランドメーカー品などは高い価格で買取ってもらえる可能性があります。

最後にご紹介した買取専門店に本棚を買取ってもらう方法は、費用不要(買取ってもらえるので逆にお得!)であり、自宅まで家具を引き取りに来てくれるサービスを提供してくれる買取専門店もありますので、ホントお薦めなんです。

 

ということで、今回は不要になってしまった本棚の処分方法について、そのメリット/デメリットをくわしくご紹介しました。

  • 粗大ゴミとして本棚を処分する

メリット:再利用される可能性があります
デメリット:費用がかかるうえに、手続きがかなり面倒です

  • 不用品回収業者に本棚を引き取ってもらう

メリット:あなたの部屋まで来てくれて、本棚を外に運び出してくれます
デメリット:費用は粗大ゴミより高額、また悪徳業者に注意が必要です

  • 買取専門店に本棚を買取ってもらう

メリット:本棚の状態が良ければ高く買取ってもらえる可能性があります
デメリット:本棚の状態によっては買取を断られる場合もあります

上記のうち、お薦めは最後にご紹介した、買取専門店に本棚を買取ってもらう、です。なお、買取専門店の選定にあたっては商品知識や販売経路、買取実績が重要ですが、自宅から近いかどうかも併せて確認したいポイントです。自宅から近い場合は運搬などにかかる手数料が発生しにくいため、安心して買取を依頼することができます。

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  • 創業から20年以上の買取り専門実績があります。中古市場価値を熟知した経験豊富なスタッフが丁寧に対応します。
  • 国内だけでなく海外にも豊富な独自販路を確立することにより、高価買取を実現しています。
  • 本棚などの大型品もしっかり対応します。大型品の買取サービスを追求しており、お客様ご自宅からの本棚の搬出にも対応します。
  • 値段がつかない場合は回収サービスで対応します。回収料金にも絶対の自信があります。なお、本棚以外に買取可能な家具あれば、その分回収料金を最小限にすることができます。

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