この度は不動産会社様からのご依頼で一軒家に残された動産物・家財道具の搬出作業を行いました。
室内には家具や生活用品、食器、置物などが多く残されており、最終的な搬出量は2トントラック約4台分となりました。
すべてを処分するのではなく、食器や置物、一部の家具など、再販可能な品物については買取を実施。
買取金額を搬出にかかる費用差し引くことで、搬出費用の負担を抑える形で対応させていただきました。
一軒家に残された大量の家財をまとめて搬出
一軒家の売却や退去、相続などに伴い、
「家の中に荷物が大量に残っている」
「家具や家電を全部なくして空の状態にしたい」
「何が売れて、何を撤去すればいいのか分からない」
といったご相談をいただくことがあります。
特に長年生活されていた一軒家の場合、大型家具や家電だけでなく、押入れや食器棚、収納スペースなどに細かな生活用品が数多く残されているケースも少なくありません。
今回の現場でも、大型の家具類だけでなく、食器や置物をはじめとした細かな動産物が多数残されていました。
こうした現場では、大きな家具だけを見て撤去量を判断するのではなく、収納内部を含めて家全体の物量を確認することが重要です。
2トン車4台分の家財・小物を搬出
今回の撤去量は、最終的に2トントラック4台分。
一軒家の動産物撤去では、荷物の量だけでなく、
建物の間取り
家具や家電の大きさ
階段や廊下などの搬出経路
駐車位置から玄関までの距離
分別が必要な物の量
買取可能な品物の有無
などによって、必要なスタッフ数や車両台数、作業時間が変わります。
そのため、荷物が多い場合は特に、事前に現地を確認したうえで作業内容を組み立てることが大切です。
かいとりや本舗では、動産物や残置物をただ搬出するだけではなく、搬出する物の中に買取可能な品物がないかを確認しながら査定しています。
食器・置物・一部家具を買取して搬出費用から差し引き
今回の現場でも、残されていた物を確認したところ、食器・置物・一部の家具などに買取可能な品物がありました。
これらを査定・買取し、その金額を撤去費用から差し引いています。
一軒家を丸ごと片付ける場合、
「古い物だから全部処分するしかない」
と思われることもありますが、実際にはそうとは限りません。
家具や家電はもちろん、食器、置物、インテリア、ブランド品、趣味用品など、品物によっては中古市場や海外市場で需要がある場合があります。
処分業者にまとめて依頼する前に買取査定を行うことで、処分予定だった物に価値が付き、結果的に撤去費用を抑えられる可能性があります。
「買取+動産物撤去」をまとめて対応するメリット
大量の家財が残っている場合、「買取業者」「撤去業者」と別々に依頼すると、業者ごとの見積もりや日程調整が必要になります。
かいとりや本舗では、買取できる物の査定と動産物・残置物の撤去をまとめてご相談いただけます。
例えば、
動産物撤去費用 − 買取金額 = 実際のご負担額
という形で考えることができるため、買取できる品物が多ければ、その分だけ費用負担を抑えられる可能性があります。
特に一軒家では物量が多くなりやすいため、最初から「処分する物」と決めてしまうのではなく、売れる物を先に見極めることが費用削減のポイントです。
不動産会社様からの動産物・残置物撤去のご相談にも対応
今回は不動産会社様からのご紹介でしたが、かいとりや本舗では、不動産会社様や管理会社様などからのご相談にも対応しています。
不動産売却前の一軒家や空き家、相続物件などでは、室内に残された家財や生活用品を撤去しなければ、次の売却・引き渡しへ進めないケースがあります。
「室内を空の状態にしたい」
「残っている物の中から買取できる物を査定してほしい」
「撤去費用をできるだけ抑えたい」
「物量が多いので現地を確認して見積もりしてほしい」
といった場合も、まずは現状を確認したうえで対応方法をご提案します。
一軒家の動産物撤去は「捨てる前の査定」がポイント
一軒家の動産物撤去や残置物撤去は、物量が多くなるほど費用も大きくなりやすくなります。
だからこそ重要なのが、撤去する前に買取できる物を見つけることです。
今回のように2トントラック4台分という物量でも、食器・置物・家具などを査定し、買取金額を撤去費用から差し引くことができます。
かいとりや本舗では、家具・家電などの出張買取だけでなく、一軒家・空き家・売却物件などの動産物撤去、残置物撤去までまとめて対応しています。
不動産会社様からのご紹介・ご依頼も歓迎しております。
大量の家財が残っていて「どこから手を付ければいいか分からない」という場合でも、まずは買取可能な品物がないか確認するところからご相談ください。
よくあるご質問
Q. 一軒家に荷物が大量に残っていても対応できますか?
はい。家具・家電・生活用品などが大量に残された一軒家についても、物量や搬出経路を確認したうえで対応いたします。
Q. 撤去する物の中に買取品があった場合はどうなりますか?
買取可能な品物を査定し、買取金額を撤去費用から差し引くことが可能です。
Q. 古い食器や置物も査定できますか?
品物によっては買取できる場合があります。処分する前に一度査定することをおすすめします。
Q. 不動産会社から直接依頼できますか?
はい。不動産会社様、管理会社様など法人のお客様からの動産物撤去・残置物撤去のご相談にも対応しています。
